もう一つの教育:学校のほかに選択すべき教育

 

(f i n フィン)は魚のひれ、飛行機や船の垂直安定版であり、推進力のこと。
推進力:物事を推し進め実行させる力。

f i nはfantasy+imagine+nature、五感をつかい感性を研ぎ澄ます自然体験と、ファンタジーなどによって培われた想像力で、自己の内面性を満喫させ、興味・関心を基に探究学習を進めていく。文章でのまとめと、要約したものを作品として制作し、最後に表現という“場”を借りて、みんなの前で発表していく学習。

自然体験や多種のワークショップにおいて、五感を刺激し、脳に入力する感覚の幅を広げる!”自分だけのかたち”や探究の学習を、繰り返し進めていくことで、自分の中にルールをつくっていく。

この学習は、テストの成績をアップさせるための積み重ねの勉強方法とは違い、五感と感性を鍛え、人間だけにしかできない、心の表現の学習である。

IBMが開発した人工知能「ワトソン」は利用者が入力した文章を自然言語処理の技術で解釈し、ビッグデータ分析によって質問に対する適切な答えを導き出す。全米の人気クイズ番組でチャンピオンを破って優勝したことで話題になった。つまり、テストでいい成績をとることや、学歴は、近未来社会では、あまり重要なことではなくなってくる。

 

重要なことは、自主性と想像力を磨き、
自分のアイディアを形にする力をつけること。

 

 

これまでの過去の教育とは、先生が答えを持っていて、それを子どもが疑うことなく、吸収して記憶すること。これからの未来の教育(学育)とは、子どもが学びながら、自分で発見して、自分で自分の脳を育てていくこと。

人間の脳が完成されるまでの12歳までに、想像する脳の土台をつくる。

 

 

人間の脳は12歳でほぼ完成される。小学校6年間で、子どもが学びながら、自分で発見して、自分で自分の脳を育てていく学育(がくいく)の実現。

 

 

対象年齢 小学生
対象地域 東京都及び首都圏
入会金 10,000円
月謝
  • 小学1年生~3年生:18,000円 兄弟2人目からは2,000円引き
  • 小学4年生~6年生:23,000円 兄弟2人目からは3,000円引き
  • 地区の先生の指導を中心に、月1度埼玉県幸手市の“学びっ人村アトリエ”にて、発表と自然体験。
  • 3ヶ月に1回、地区での発表会を開催して、年に4回の探究学習発表会を開催する。
  • 田園風景の中、年間イベントを多数開催して、想像力の源である、五感と感性を刺激するワークショップを実施する。
学習管理 学校の先生との距離や親との距離とは別の適度な距離をとり
一番、二番、三番というように、やるべきことの順番をつける。ゲームやユーチューブなどを先行させないような、学習を身に付けさせる。朝5分の学習と帰宅後の朝のつづきの学習というふうに導いていく。
自主性 主体的・自主的に動くことを重要視し、リモートとリアルの
両方で、学びを確認しながら進めていく。リモート学習を取
り入れることにより、自主性を鍛えていく。
想像力 五感から受ける刺激をもとに、感覚的世界と、ファンタジーの世界からのテーマを中心に、課題を提案し、個々の想像力で作品を制作する。4年生からは、自分の興味・関心をもとに、探究学習を推進して、アイディアを形にしていく。
自然体験 アトリエにて、ピザ窯でのピザ焼き、飯ごう炊爨による火起こし、餅つき、しめ縄づくり、キャンプ、田植え、稲刈りなど、五感をつかいながら感性を研ぎ澄ます。
感覚は、全面的に受け身なので、分かりずらいが、脳に入力する感覚の幅を広げ、子どもに十分な感覚的な世界を与えることで、変化のある学習を導いていく。
発表 人前で、自分の考えや、作品を発表することを重視して、一つのことを成し遂げたという充実感と、みんなに認められたという自信から、自己肯定感を高めていく。また、他者との「違いを認めて共に生きる」という人間の本能を呼び起こさせる。

 

 

 

 

小学校の6年間は、感覚の幅を広げることが大切。
空想や幻想で心を満たし、自然の中で五感をつかいながら、
想像力を養うことが、将来大きな花を咲かせる糧となる。

 

1、自ら考える力を身につける。

普遍的な学びとは、考える力を身につけること。
“自分だけのかたち”(自らの考えを導き出せるような仕掛けが施されたもの)を制作するにあたり、自分で必要な材料を用意し、必要な知識を得るために本を読んだり、人に聞いたり、インターネットで調べたりと、自主性が求められる。また、指先での細かな作業は、大脳を刺激して巧緻性(こうちせい)を高める。

2、学びっ人村での発表と自然体験

環境の変化なしで人は育たない!学びっ人村で感覚(五感)の幅を広げよう!

  • 月に1度の学びっ人村発表会では、自分の考えを発表することで、他者との違いを確認して、お互いに意見を交し合う。
  • 感覚の幅を広げるための自然体験と豊富なワークショップ

ピザ窯でのピザ焼き体験や、飯ごう炊爨での火起こしなど、季節ごとの自然体験を満喫する。他にも、田植え、稲刈り、田んぼでのおたまじゃくしとり、流しそうめん、蕎麦うち、餅つき・お供えづくり、石彫り体験、石磨き体験、木彫り体験、縄文・野焼き体験、しめ縄づくり体験、キャンプなど五感をつかいながら感性を磨いていき、感覚を広げる体験を、アトリエ内において実施する。

3、先生が寄り添う距離

学校の先生との距離や親との距離とは別の適度な距離をとり、子どもに寄り添い、言葉掛けを大切にして、日々のスケジュールと学習の管理をおこなう。
5教科の答えを教えるのとは違い、自ら考える力と自主的に動ける力を身につけさせるためのサポートをする。

“自分だけのかたち”の制作風景

画面に犬を入れて物語を描いてください。

悪魔に、自分の影を売ってしまい、お金がいくらでも出てくる巾着袋を手に入れるという物語です。

葉っぱに、自分が知る限りの虫を、粘土でつくり色をつけてみよう!

鳥になったつもりで、高い空から、下の世界を眺めてみよう!

大地と天井の間にあるものをつくってください。

 

 

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