

不登校の子どもたちが自分らしさを取り戻し
自己の特性を伸ばしていける場所

五感で学ぶ、地べたの教育
子どもが本気になるのは、自分でやってやろう!と思えた時です。
そんな一人ひとりのやる気に真摯に寄り添っていくことで、子どもたちはのびのびと自分のやる気と向き合っていけます。与えられるままの教育では、子どもの根っこは太くならずにちょっとしたことでくじけてしまいます。
学校のカリキュラムやペースでは自分らしさが出せない子が、フィンでは集中して制作のできる子、物事に取り組める子に育っていきます。
毎日が、本気になれない中で6年間過ごしたとしても、持ち味はおろか、自分らしさなど一向に分からずじまいでしょう。
やる気のある事に本気で取り組み、体験学習を通して体を動かし、経験として身に付けるということ。
その繰り返しが、その子だけにしかない強みを育てる、本当の学習であると考えています。
農業とアートの組み合わせで叶える、充実した実体験の学習
フィンでは、実体験の学習において、農作業を通して自然の営みの大切さを知ることで、豊かな心を育てることの大切さを、体で感じてもらう事が目標です。
また自然を相手の農業体験は、色々な現況に臨機応変に対応できる柔らかい頭を育ててくれます。
米作りの作業の中で、常に土に触れ、大地との繋がりを実感できます。
土を耕す、作物を植える、常に変化する自然に対応して栽培し、収穫して食す。
そういった人間本来の営みは、その時々の状況に上手く対応することができる柔らかい頭を育ててくれます。大地とのつながりを感じることは、不思議と豊かな心を育んでくれます。
人間は本来土と共に歩んできました。そこには「生きる力」「感じる力」「育つ力」が眠っています。
子どもの可能性は計り知れないもののように感じますが、現在自分の置かれた環境に押しつぶされている子もたくさんいます。
人間、苦手なことがあって当然なのですが、どうしても苦手を克服しようとします。
大切なことは、苦手を克服することよりも得意を伸ばすことに力を注ぐことです。
これからの世界は平均的な能力ではなく、突出した何かを持っている人材が求められていくはずです。
フィンでは、そんな広い世界観を持ち、人の役に立ち、自分らしく、責任感の強い子を育てます。
0.1ミリの可能性を伸ばすこと。それが大きな目標です。



