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finカリキュラムのご紹介

finは週1回(子どもの習熟度合いによっては週2回)のオンラインコーチングと、月1回のアトリエでのワークショップで、子どもたちが「自ら考える能力」を身に着けるプログラムです。
学校の教育だけではフォローできない「探究の学習」を通して、子どもたちが自ら学び、五感を刺激しながら「考え」「行動する」能力を養う“塾”です。

finの柱は「探究の学習」と「発表会」

finは試行錯誤の場です。
finsコーチが学習の進捗を週1回(子どもの習熟度合いによっては週2回)、オンラインでアドバイスしながら寄り添いつつ、各自のペースで進めていきます。
子どもたちがやってみて、興味があればどんどん進める、
やってみたけどやっぱり興味がなければ、次の興味が生まれるまで試行錯誤ができる。
そんな環境がfinにはあります。
考え、調べ、まとめ、発表する――
その課程を通して、企画力、構想力、プレゼン力を養っていきます。

  • いつもと違ってイキイキしています

  • コーチと一緒に自分の興味を探すことから始めるのはとても新鮮でした

  • 「五感」を刺激し合って学ぶ環境に
    感銘を受けました

finご利用案内

\今ならお得でうれしい「兄弟割引」も/

対象年齢 小学生(1年生から6年生)
対象地域 東京都および首都圏
(埼玉県幸手市のアトリエに通える範囲)
入会金 10,000円(兄弟2人目からは2,000円引き)
月謝 小学生(1年生から6年生)22,000円
(兄弟2人目からは2,000円引き)

(料金は税込み金額)

東京都内の例でいうと、週2回の授業で月謝の目安は集団塾(生徒10~20人)で18,000円/月、個別塾だと26,000円です。
finは自ら学び、野原のようなアトリエを駆け回りながら、“勉強のもと”となる考える能力を身に着ける塾です。

「自ら学ぶ」と言っても、最初から上手にできるか心配…
探究テーマが見つからない子どもには、課題からチャレンジ
finは「自ら学ぶ」姿勢を大事にしています。

とはいえ、初めての環境で、「好きなことをやってみて」と言われても戸惑う子どもたちもたくさんいます。
心配しないでください。
finはこれまでに中学校の教壇をはじめ、多くの子どもと関わってきた代表の小林の、教育ノウハウがすべて詰まっています。新しい環境に入りやすいように、最初は課題から始める子どもたちもたくさんいます。

finが用意する課題の例

絵本づくり

finが用意する1枚の絵からスタートして、そこから連想するストーリーを絵と言葉で表現していきます。

世界の6大陸の旅

世界6大陸について、自分で準備した資料で調べ、その中から1つの大陸の特徴をまとめ、絵や言葉で表現します。

星座の世界

星座の中から自分が気になる星座を1つ選び、その特徴を探求し、調べた内容を絵や言葉で表現します。

月に一度のアトリエでのタイムスケジュール

アトリエ集合

都内で数人が集まれる駅を決めて、そこまでfinsコーチがお迎えにあがります。
「探究の学習」の発表と講評

カマドと薪で飯盒炊爨(はんごうすいさん)のランチ

みんなで焚火で米を炊き、つくるところからランチを楽しみます。

アトリエのフィールドを使っての
体験作業やワークショップ

ワークショップ終了

15時頃からお迎えに来ていただき、お子さんの様子を見学することもできます。

朝集合した駅までfinsコーチがお送りして解散

finが大事にする「3つの軸」

\finで行う「探究の学習」「作品づくり」には、3つの軸があります/

  • 調べ学習では自ら
    資料を揃えて準備する
  • 作品づくりでは自ら
    材料を揃えて準備する
  • 1つのことを
    最後までやり遂げる

楽しみながら学ぶ

fin’s Dayキャンプ

3カ月に一度、finで学ぶ子どもたちがアトリエに集まり、Dayキャンプを開きます。
チームに分かれて子どもたちがリーダーを決め、飯盒炊爨でつくるランチ、焚火BBQでつくるディナーのメニューを決めて、どんな食材が必要かを考え、買い出しにいきます。
普段は顔をあわせない“友達同士”が集まり、いつもとちょっと違う緊張感や高揚感のなか過ごす、冒険の1日です。
※fin’s Dayキャンプはfinの見学会を兼ねて開催するため、塾生だけでなく入塾希望者と一緒に過ごすこともあります。

幸手アトリエのご紹介

子どもたちの冒険の場所は大手町から直通電車で約70分

finでは月に1回、子どもたちはアトリエに集まります。
担当するfinsコーチと都内の駅に集合して、アトリエに向かいます。
都内から約70分の距離は、遠すぎず近すぎず、子どもにとってちょうどいい“冒険”です。
1日が終わって、アトリエから自宅に戻った時の成長した表情も楽しみです。

特に昨今のコロナ禍で、都会のなかでも限られた範囲の生活を強いられるなか、大人だけでなく子どもたちのストレスも多大なものになっています。

学びながら遊ぶ。
遊びながら学ぶ。

そのためのちょうどいい環境が、
大手町から直通電車で約70分、東京からちょっと離れた埼玉県幸手市のアトリエにはあります。

〒340-0113 埼玉県幸手市幸手3637

最寄り駅 東武鉄道日光線「幸手駅」

TEL 0480-44-1310

finコーチのご紹介

それぞれの専門分野を通して子どもの気持ちに寄り添うキャリアを持つfinsコーチ。
コーチ陣にはスクールカウンセラーもおり、子どもたちの心をケアします。
子どもたちはいろいろなことに関心を持っています。
ただ、どんな手順でそれを始めたらいいのか、そこでつまづいてしまう子どもたちもたくさんいます。
そんな子どもたちをfinsコーチが寄り添いながら導き、子どもと一緒に少しずつ前に進め、
継続する仕組みがfinにはあります。

小林晃一

学びっ人村代表 /NPO法人アート体験協会代表 / 彫刻家
1988年 東京藝術大学大学院彫刻科修了。
1988 年から 2003 年頃まで、宮城県を中心に彫刻家として全国の公共空間に石のモニュメントを多数制作。個展も多数開催。
2003 年からアトリエを実家のある埼玉県幸手市に移し、公立中学校の美術教諭を9年間務めたのをきっかけに、美術教育の大切さを実感して、子どもたち向けのワークショップを開催し始める。五教科だけを大切にする教育方針に疑念を持ち、想像性の乏しい子どもたちに対して体験を重視したカリキュラムで学習できる学びっ人塾を開設する。
2012 年~ 2017 年 長岡造形大学大学院非常勤講師にてアート研修を実施
2017 年~ 2019 年 幸手アートさんぽ展(埼玉県)において、地域とアートのあり方や現代社会の中でのアートの必要性などについての実績を重ねている。

大竹一平

編集者として東京と北京で20年以上にわたって雑誌編集業務に携わり、ライター、デザイナー、イラストレーター、カメラマンなど多様な人材と一緒に雑誌を制作する「編集」という仕事を通して、「人が能力を発揮する場」づくりの大切さを実感する。未来塾fin主宰の小林氏とはアート体験を通して知り合い、個性や感性を自由に発揮する能力と場をつくるという姿勢に共感し、人を活かす「編集」の経験を活かす形でfinプロジェクトに参加している。

諸我和美

ヨーロピアンフラワーデザイン連盟認定インストラクター、華道家元池坊 教授職、(財)国際花と緑のセラピー協議会認定 花セラピスト/インストラクター、フラワーアレンジメント教室「フラワーサークルMIRUTE」主宰、社会福祉施設 フラワーアレンジメント講師、都内公立中学校華道部 華道講師
カサブランカの生産農家に生まれ、幼少より生活のなかで花に触れて育つ。『花をいける』を指導する中で『花が人に与える影響』に深く興味を持ったことがきっかけで、(財)国際花と緑のセラピー協議会認定の花セラピストに。現在、FLORIST MIRUTEを主宰し、花の楽しみ方を教えるフラワースクールを開講、また都内中学校華道部、社会福祉施設にて講師を務める傍ら、「花を生けるにとどまらず、花が私たちに与えてくれるパワーを感じていただきたい」と、花セラピストとして花の力を伝えるため東京を中心に活動している。

森 久雄

木木木ヒサオ(森 久雄)
グラフィックデザイナー/切絵作家
1990年 中央美術学園卒~デザイナーとしてスタート
2013年 株式会社スリー・ツリー設立
2014年 オリジナル創作Kiriette®︎(キリエット)商標登録
2020年 都立の工業高校にて企業連携を図る外部講師としてデザインを教授切絵について
2012年、虎ノ門のジュエリーショップオープニングでの切絵作品展をきっかけに作家活動を本格稼働。ウェディングギフトなどオーダーメイドでの創作活動を進める一方で、児童施設や学校・自治体あるいはホテルや企業主催などでの切絵教室を全国的に展開中。現在は区立小学校学童教室・児童センター・障がい者就労支援施設で定期開催。

渡辺真由

昭和女子大学国際学部国際学科に入学し、アメリカのボストン、ドイツのフライブルクの留学を経て、2021年3月に卒業。在学中からオルタナティブ教育を学び、アルバイトでベネッセで塾講師も務めるなど、児童教育を学ぶと同時に教育の現場に立ってきた。
卒業後はフリーランスとして活動しつつ、一般社団法人Honmono協会でコミュニティマネージャーとして、運営のサポートを行う。

加藤美奈

大学院臨床心理学研究科修了後、児童相談所での児童虐待専門相談員を経て、現在公立小中学校のスクールカウンセラーとして、主に不登校や発達障害、いじめ、虐待、非行など、さまざまな相談に関わっています。
[保有資格]公認心理師、臨床心理士

探究する力を養う
自ら考え、資料を探し、まとめ、発表する
長らく続くコロナ禍で、心に悩みを持つ子、
自分にブレーキをかけてしまっている子、
そんな子どもたちにfinは寄り添います。

大人の仕事の用語に変換すると、企画、情報の検索と整理、資料制作、プレゼン。
この一連の流れを、コーチがこどもたちの目線で伝え、一緒に考えていきます。

これからの時代、学校で行われている詰め込み式の教育では限界があることを、多くの人が感じています。
自ら考え、それを他者に伝える。
頭で考え、目で情報を探し、伝わりやすいビジュアルをイメージし、声を通して発表します。

大人のみなさん、旅先で異文化に触れた時、目から鱗が落ちたような成長を感じたことはありませんか?

子どもたちがfinで得られるのは、日常から離れたことで得られる成長です。

学校だけでは得られない 「自分の興味を探究する学び」
都会の“恵まれた”住環境だけでは触れられない 「五感で感じる自然」
親と子の関係性だけでは構築できない 「大人との距離感」

学びながら遊ぶ。 遊びながら学ぶ。

そのための“ちょうどいい環境”が、都心から約60km(大手町駅から直通電車で約70分)、東京からちょっと離れた埼玉県幸手市のアトリエにはあります。

finは学びの場です。
子どもたちが自ら成長するために、finには一味違うコンテンツが用意されています。
アート作品づくり
六大陸等、こども自身の興味を育む学習
Dayキャンプ等、自然に触れながら五感を伸ばすワークショップ

〒340-0113 埼玉県幸手市幸手3637
TEL:0480-44-1310 MAIL:info@manabittomura.com HP:https://manabittomura.com/