デイキャンプ 小学生対象

子どもの自発的な行動力を鍛える!Dayキャンプ

埼玉県幸手市にある学びっ人で都会の子どもたちが五感の幅を広げるプログラムの一環としてDayキャンプを行っています。
スタッフ(コーチ)は危険防止のため付き添いますが、あとはじっと見守るだけ。昼・夜の献立決めや食材の準備・買い物から火起こしなど子どもたちだけで挑戦します!楽しいワークショップも開催!都会ではなかなか味わえない体験が待ってます。ぜひご参加ください♪

 

概要 埼玉県幸手駅から徒歩20分の学びっ人村にて、自然に触れながらキャンプ。自己紹介ご飯のメニュー決め買い物カマドで料理アートワークショップキャンプファイヤー…など、9:00〜19:00(秋・冬は〜18:00)まで1日楽しみます。
対象 小学1年生〜6年生
料金 1人 8,000円 (食費・材料費含)
日時 毎月第四土曜日 (8月はお休みです)
春・夏 4月〜9月 (9:00〜19:00 / 8月除く)
秋・冬 10月〜3月 (9:00〜18:00)
人数 20人(最少催行人数8人)
申込 お電話かメールフォームにてお問い合わせください

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【1】こどもに十分な感覚的な世界を与えていますか?

埼玉県幸手市にある学びっ人村みらい塾finでは、五感の教育プログラムの一環として、Dayキャンプを実施しています。応募は1人から参加でき、集まった参加者で2組のチームを作り行動します。チームには1人ずつコーチが付きますが、その役目は危険防止のみで、あとはじっと見守ります。

【2】こどもの自発的な行動力を鍛える

こどもの自発性を育むため、保護者の方はDayキャンプが始まりましたら、御心配だと思いますが一度帰っていただき、18時ころにお越し下さい。心配や相談のある方はいつでもご質問下さい。また、路線図や地図をみたりして、こどもたちのみで来る場合は、事前連絡をいただければ、幸手駅西口から、要所要所でコーチがサポート致します。

行動を伴わない想像力は、何の意味も持たない。(チャップリンの言葉)

すべてのスタートは“気もち”そして“やる気”ですが、
常につきまとうのは“めんどくさい”という気もちです。

  1.  多少の雨の日でもカッパを着て、寒い日は厚着して行う。
  2. 食事の準備や後片付けは率先して行う。
  3. 危険だなと思ったことはその場で注意する。
  4.  失敗したことのない人間は、挑戦したことのない人間である。 (アインシュタインの言葉)何ごとにも挑戦する気もちを持つ。
  5. “めんどくさい”とは絶対に言わない。

 

小林晃一

学びっ人村代表 /NPO法人アート体験協会代表 / 彫刻家
1988年 東京藝術大学大学院彫刻科修了。
1988 年から 2003 年頃まで、宮城県を中心に彫刻家として全国の公共空間に石のモニュメントを多数制作。個展も多数開催。
2003 年からアトリエを実家のある埼玉県幸手市に移し、公立中学校の美術教諭を9年間務めたのをきっかけに、美術教育の大切さを実感して、子どもたち向けのワークショップを開催し始める。五教科だけを大切にする教育方針に疑念を持ち、想像性の乏しい子どもたちに対して体験を重視したカリキュラムで学習できる学びっ人塾を開設する。
2012 年~ 2017 年 長岡造形大学大学院非常勤講師にてアート研修を実施
2017 年~ 2019 年 幸手アートさんぽ展(埼玉県)において、地域とアートのあり方や現代社会の中でのアートの必要性などについての実績を重ねている。

大竹一平

編集者として東京と北京で20年以上にわたって雑誌編集業務に携わり、ライター、デザイナー、イラストレーター、カメラマンなど多様な人材と一緒に雑誌を制作する「編集」という仕事を通して、「人が能力を発揮する場」づくりの大切さを実感する。未来塾fin主宰の小林氏とはアート体験を通して知り合い、個性や感性を自由に発揮する能力と場をつくるという姿勢に共感し、人を活かす「編集」の経験を活かす形でfinプロジェクトに参加している。

加藤美奈

大学院臨床心理学研究科修了後、児童相談所での児童虐待専門相談員を経て、現在公立小中学校のスクールカウンセラーとして、主に不登校や発達障害、いじめ、虐待、非行など、さまざまな相談に関わっています。
[保有資格]公認心理師、臨床心理士

小林さくら

2016年4月 東京造形大学美術学科絵画専攻 入学
2020年3月 東京造形大学美術学科絵画専攻 卒業

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