五感をつかい感性を研ぎ澄ます自然体験と、ファンタジーなどによって培われた想像力で、自己の内面性を満喫させ、興味・関心を基に探究学習を進めていきます。文章でのまとめと、要約したものを作品として制作し、最後に表現という“場”を借りて、みんなの前で発表していく学習。

この学習は、テストの成績をアップさせるための積み重ねの勉強方法とは違い、五感と感性を鍛え、人間だけにしかできない、心の表現の学習である。

IBMが開発した人工知能「ワトソン」は利用者が入力した文章を自然言語処理の技術で解釈し、ビッグデータ分析によって質問に対する適切な答えを導き出す。全米の人気クイズ番組でチャンピオンを破って優勝したことで話題になった。つまり、テストでいい成績をとることや、学歴は、近未来社会では、あまり重要なことではなくなってくる。

重要なことは、自主性と想像力を磨き、自分のアイディアを形にする力をつけること。

 

 

これまでの過去の教育とは、先生が答えを持っていて、それを子どもが疑うことなく、吸収して記憶すること。これからの未来の教育(学育)とは、子どもが学びながら、自分で発見して、自分で自分の脳を育てていくこと。

人間の脳が完成されるまでの12歳までに、想像する脳の土台をつくる。

 

 

12歳までに内面のファンタジーの世界を満喫させ、小学校6年間で、自分のアイディアを形にできるよう、自主性と想像力を養う。

中学生においては、より充実した形の発表を目指す。

 

 

対象年齢 小・中学生
日時
自主性 主体的・自主的に動くことを重要視し、自分で成し遂げるという経験を積んでいく。
想像力 ファンタジーの世界からのテーマを中心に課題を提案し、個々の想像力で作品を制作する。4年生からは、自分の興味・関心をもとに、探究学習を推進して、アイディアを形にしていく。
自然体験 アトリエ内にて、ピザ窯でのピザ焼き、飯ごう炊爨による火起こし、餅つき、しめ縄づくり、キャンプ、田植え、稲刈りなど、五感をつかいながら感性を研ぎ澄ましていく。体験学習にてバランスのとれた豊かな想像力を育む。
発表 人前で、自分の考えや、作品を発表することを重視して、一つのことを成し遂げたという充実感と、みんなに認められたという自信から、自己肯定感を高めていく。また、他者との「違いを認めて共に生きる」という人間の本能を呼び起こさせる。

 

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